8月手打ちパスタ教室 PASTA1コース
8月手打ちパスタ教室 PASTA1コースはリグーリア州のコルツェッティというパスタでした。
昔リグーリアのジェノヴァには造幣局がありコインの鋳型を真似てそれぞれの家庭や城の家紋をスタンプにしてパスタを作ったのが始まりです。
このパスタを教えてくれたロレンツォシェフも曾ばあちゃんから代々受け継いだ年代もののスタンプをつかわれておられました。
そんなこんなで私もリグーリアにこのスタンプを求めて行ったのですが、ウッテナイ・・・。
お土産用の簡単なスタンプはあるのですが、ロレンツォシェフが言う職人の手彫りというのがナイ・・・。
ジェノヴァをさまようこと1日ようやく街外れの小さな金物屋で見つけました!
店主のおじさんが言うには今はパスタを作る人も、このスタンプを買う人も作る人も減ってしまって探すのは大変だとか・・・。
そのスタンプがコレ!

左から杏、林檎、オリ−ブの木で作られています。
オリーブの木が一番いいそうです。(オリーブの香りが着くとか着かないとか・・・)
さてさてパスタを作ります♪

マジョラムと白ワインの入った生地を伸ばしてスタンプの底で丸型に抜き、スタンプで挟んで型をつけます

きれいですね!
ソースは勿論ジェノヴェーゼ♪バジルソースです
今回はジャガイモも一緒に。

合わせるワインはリグーリアではオルメアスコという品種を使ったワインですが、今回は手に入らなかったので同類酒のドルチェットで合わせました。
スタンプ職人もコルツェッティも絶えてしまわないよう祈りつつ・・・
いただきます!
昔リグーリアのジェノヴァには造幣局がありコインの鋳型を真似てそれぞれの家庭や城の家紋をスタンプにしてパスタを作ったのが始まりです。
このパスタを教えてくれたロレンツォシェフも曾ばあちゃんから代々受け継いだ年代もののスタンプをつかわれておられました。
そんなこんなで私もリグーリアにこのスタンプを求めて行ったのですが、ウッテナイ・・・。
お土産用の簡単なスタンプはあるのですが、ロレンツォシェフが言う職人の手彫りというのがナイ・・・。
ジェノヴァをさまようこと1日ようやく街外れの小さな金物屋で見つけました!
店主のおじさんが言うには今はパスタを作る人も、このスタンプを買う人も作る人も減ってしまって探すのは大変だとか・・・。
そのスタンプがコレ!

左から杏、林檎、オリ−ブの木で作られています。
オリーブの木が一番いいそうです。(オリーブの香りが着くとか着かないとか・・・)
さてさてパスタを作ります♪

マジョラムと白ワインの入った生地を伸ばしてスタンプの底で丸型に抜き、スタンプで挟んで型をつけます

きれいですね!
ソースは勿論ジェノヴェーゼ♪バジルソースです
今回はジャガイモも一緒に。

合わせるワインはリグーリアではオルメアスコという品種を使ったワインですが、今回は手に入らなかったので同類酒のドルチェットで合わせました。
スタンプ職人もコルツェッティも絶えてしまわないよう祈りつつ・・・
いただきます!
7月手打ちパスタ教室 PASTA2コース
7月のPASTA2コースはブジアーテというシチリアのパスタでした。
シチリアのトラパニで良く食べられているクルリンとした形が特徴のパスタです。
トラパニはお友達を訪ねて一度行きましたが魚市やマグロ製品の屋台がでて、お魚料理がとても美味しい町でした。
今回ブジアーテに合わせたソースは有名なトラパネーゼ♪トマト、バジル、ペコリーノ、そしてアーモンド。
この材料を全部すりあわせるのが本来ですが、せっかくの赤、緑が活きるように今回はアレンジしてみました。
ブジアーテは1本の鉄の棒を使って作ります。
なかなかコツを掴むまでは難しいのですがコツさえ掴めば・・・

クルリンとかわいいパスタができます♪

トラパニといえば合わせるワインはアルカモ。今回はカタラットを使ったアルカモビアンコ。
フルーティで爽やか、少し塩味もします。

今回はお手製のお皿でいただきます(^−^)
あ〜エリチェの潮風〜(大げさ)
シチリアのトラパニで良く食べられているクルリンとした形が特徴のパスタです。
トラパニはお友達を訪ねて一度行きましたが魚市やマグロ製品の屋台がでて、お魚料理がとても美味しい町でした。
今回ブジアーテに合わせたソースは有名なトラパネーゼ♪トマト、バジル、ペコリーノ、そしてアーモンド。
この材料を全部すりあわせるのが本来ですが、せっかくの赤、緑が活きるように今回はアレンジしてみました。
ブジアーテは1本の鉄の棒を使って作ります。
なかなかコツを掴むまでは難しいのですがコツさえ掴めば・・・

クルリンとかわいいパスタができます♪

トラパニといえば合わせるワインはアルカモ。今回はカタラットを使ったアルカモビアンコ。
フルーティで爽やか、少し塩味もします。

今回はお手製のお皿でいただきます(^−^)
あ〜エリチェの潮風〜(大げさ)
7月手打ちパスタ教室 PASTA1コース
6月手打ちパスタ教室 PASTA2コース
6月手打ちパスタ教室 PASTA2コースはサルデーニャ島のパスタ、ニョケッティサルディ(別名:マッロレッドゥス)でした。サフランの入ったセモリナ粉のニョッキで黄色い色がかわいいパスタです。
もともとサルデーニャはスペイン領であったため、サフランの栽培が今でも盛んです。そして勿論、お料理にもサフランが良く使われます。
ニョケッティサルディはセモリナ粉にサフランを色出しした水で練っていきます。
練り終わったらニョッキ用のタッリアで伸ばすのですが、今回は私が陶芸で作ったお手製のタッリアも使ってみました♪

黄色い色がかわいいです(^−^)

結構楽しいこの作業。皆さんがんばって〜(^−^)/~

ソースにはフレッシュトマトの入った白いラグーを合わせました。
サルデーニャと言えばワインはヴェルメンティーノ♪でもお気に入りが見つからなかったのでリグーリア州のヴェルメンティーノを合わせました。このヴェルメンティーノは私のお気に入り♪
リグーリアのCOLLI DI LUNIというDOCで、ヴェルメンティーノが35%以上入っていればDOCと呼べるのですが、このLVNAE社のは地元のヴェルメンティーノが100%使われています。
アカシアの花や熟れた洋ナシ、マンゴーやパッションフルーツの香りがしてきれいな酸味とミネラル感。バランスがとても心地よいワインです。
お越しくださいました皆様ありがとうございました。
またお待ちしております(^−^)
もともとサルデーニャはスペイン領であったため、サフランの栽培が今でも盛んです。そして勿論、お料理にもサフランが良く使われます。
ニョケッティサルディはセモリナ粉にサフランを色出しした水で練っていきます。
練り終わったらニョッキ用のタッリアで伸ばすのですが、今回は私が陶芸で作ったお手製のタッリアも使ってみました♪

黄色い色がかわいいです(^−^)

結構楽しいこの作業。皆さんがんばって〜(^−^)/~

ソースにはフレッシュトマトの入った白いラグーを合わせました。
サルデーニャと言えばワインはヴェルメンティーノ♪でもお気に入りが見つからなかったのでリグーリア州のヴェルメンティーノを合わせました。このヴェルメンティーノは私のお気に入り♪
リグーリアのCOLLI DI LUNIというDOCで、ヴェルメンティーノが35%以上入っていればDOCと呼べるのですが、このLVNAE社のは地元のヴェルメンティーノが100%使われています。
アカシアの花や熟れた洋ナシ、マンゴーやパッションフルーツの香りがしてきれいな酸味とミネラル感。バランスがとても心地よいワインです。
お越しくださいました皆様ありがとうございました。
またお待ちしております(^−^)
6月手打ちパスタ教室 PASTA1コース
6月のPASTA1コースはジャガイモ、ベーコン、アスパラを詰めたメッツァルナのセージバターソースでした。
メッツァルナはイタリア語で「半月」の意味で、その名の通り半月型のパスタです。
中に詰めるものは色々ですが、今回はトスカーナのルカに教えていただいたジャガイモの詰め物です。ジャガイモは茹でてつぶして生クリームと牛乳を加えてマッシュポテト状に。そこに今が旬のアスパラを茹でて刻んだものと、ベーコンを刻んで炒めたもの、パルメザンチーズを加えて塩、胡椒、ナツメグで味を調えます。ルカはパンチェッタとタレッジヨというチーズを使っていましたが、家庭用ならこれで十分美味しく作れます♪

生地に包んでフォークでとめていきます

半月がいっぱいです♪あっ、たまに三日月も・・・

セージとバターのシンプルなソースでいただきます
今回のワインはトスカーナにちなんでヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ。D・O・C第一号になったトスカーナが誇る白ワインです。
白いお花や洋ナシのような香りがありますが、酸味、ミネラル感もしっかりあってセージやアスパラの青い香りとも良く合います♪
お越し下さいました皆様ありがとうございました(^−^)
またお待ちしております
メッツァルナはイタリア語で「半月」の意味で、その名の通り半月型のパスタです。
中に詰めるものは色々ですが、今回はトスカーナのルカに教えていただいたジャガイモの詰め物です。ジャガイモは茹でてつぶして生クリームと牛乳を加えてマッシュポテト状に。そこに今が旬のアスパラを茹でて刻んだものと、ベーコンを刻んで炒めたもの、パルメザンチーズを加えて塩、胡椒、ナツメグで味を調えます。ルカはパンチェッタとタレッジヨというチーズを使っていましたが、家庭用ならこれで十分美味しく作れます♪

生地に包んでフォークでとめていきます

半月がいっぱいです♪あっ、たまに三日月も・・・

セージとバターのシンプルなソースでいただきます
今回のワインはトスカーナにちなんでヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ。D・O・C第一号になったトスカーナが誇る白ワインです。
白いお花や洋ナシのような香りがありますが、酸味、ミネラル感もしっかりあってセージやアスパラの青い香りとも良く合います♪
お越し下さいました皆様ありがとうございました(^−^)
またお待ちしております




